7月のアロマテラピー 「砂漠に花を」

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この絵のタイトルが「砂漠に花を」なのですが、不思議な花で、場所はロス郊外の「ジョシュアトリー国立公園」。
日本の緑豊かな山と異なり、アメリカの山は岩ばかり。乾燥地帯に滅多に咲かない花が咲く時、それは枝が2つに分かれる時だそうです。

コロナ後は人類の生き方が2つに分かれるといわれています。そのコロナ後の穏やかな変化を祈りつつ、リビングにあったこの絵を玄関に移しました。
このところ感染者増加のニュースが続いていますが、心を落ち着けて、より良い心に次元上昇する努力を続けましょう。

こんな時心から、アロマが身近にあって良かったと思います。1️⃣外出時のマスクにはミントを効かせて、2️⃣手洗い、うがいもアロマの香りで。
そして、私が最もありがたいと思うのは、3️⃣ジムで顔に汗をかいた時。いつものウィルス対策アロマを手にスプレーし、手を洗う時の様に擦り込んで、その手を汗かいた顔に覆うように
使う方法。顔の汗もヒリヒリも消え空気さえクリーンになります。

そして4️⃣入浴時ティートリーとペパーミントを使って快適な1日を締めくくります。
入浴後もアロマ化粧品ばかりですが、日中の虫除け、清掃後に使う3️⃣のアロマも日々の安心につながっています。

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8月は、22日(土曜日)&25日(火曜日)に、メイクレッスンを予定しています。
三密に留意しながら、お元気な方のみご参加ください(笑)。マスクメイク、考えてみましょう。

梅雨時のアロマテラピー

暑かったり、肌寒かったりの梅雨時ですが、コロナによる自粛も継続する中、何とか快適に、安全に過ごしたい思いは誰しもだと思います。

そんな時、アロマテラピーほどうってつけのアイテムはないのではないかと思える程、実に安全安心で、健康的で、快適な自然療法なのです。

ひとつの精油には沢山の有効成分があり、組み合わせることにより、さらに目的に沿った効果を生み出し、香りのバランスも良くなります。
今の時期頼りになる精油を取り上げてみます。やや濃い目の2〜3%で使うと良いでしょう。
30ml容器に作る時、
◉グリセリン2〜5ml
◉精油合計12〜18滴
◉浄水25ml    を混合します

⭐️ペパーミント
入浴時の上がり湯に1.2滴加えて使います。
汗が引きやすく、爽やかな涼感が心地よい精油。
熱い所は冷やし、冷えている所は温める効果もあり、就寝時に足裏がほてる場合も有効

⭐️ペパーミント&ティートリー
あせもの予防やケア、頭の痒み
クールマスクに。ラベンダーを加えてもOK

⭐️ティートリー&ユーカリ&ラベンダー
コロナ対策に手の消毒、部屋の浄化、マスクに

⭐️レモンユーカリ&レモングラス
虫除け、脚の疲れ、重さの解消に
ペパーミントを加えてもOK

好みの香りで心地よい毎日をお過ごし下さい。
そうした日々は、不満や不安より、幸せや喜びをもたらし、健康にも幸運にも恵まれる日々に繋がります。この時代を上手に切り抜け、新しい時代の到来を待ちましょう。