4月オープンセミナー

アロマの恵み  第4章
「アロマケアの現場より」

自宅にいることの多い私ですが、この時期、この状態の中で、自分に与えられている事、するべき事を再点検しました。

目に見えないウィルスとの戦い
今に始まった事ではなく
中世のヨーロッパでは、何度も多くの疫病に見舞われ、その度にハーブやスパイスが役立って来ました。

毎日感染者が増えていく報道の中でも私たちの様にアロマという武器を持っている事で、どれだけ安定した毎日になっていることか。

もうひとつ、アロマの勉強よりも先に学んだ波動の、ウィルスと免疫を転写してローションを作り(写真左)、感染予防効果のあるエッセンシャルオイル7種を使ってオリジナルのウィルス対策アロマを作りました。(写真右)

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部屋の中、衣服、持ち物など、さらに掌に5.6回スプレーして手を洗う要領で手の消毒を繰り返すなど、三密や外出自粛に加えたアロマ対策は、ある意味アロマの力強さを再認識できる経験につながりました。

アロマテラピーの学びの最初に私たちは、香りが自律神経系、免疫系、内分泌系に作用することを学びます。これは「アロマで学ぶイロハのイ」。最初、私は思わずウソ!と疑いました。
この目に見えない香りが鼻から入る事で、脳の大切な中枢に作用する、そんなバカな、と。

その日からもう20数年、心から深く理解でき、アロマのお陰で元気に心地よく毎日を過ごしている事を喜び、分かち合っています。

今はみんなで集まる機会はへっていますが、それぞれにアロマを生かしながら、さまざまにグッズを作成しているのでしょう。その証拠にスプレー容器はどこのお店も品切れの様です。

また、運動不足からの肥満対策に、オイル、波動転写、精油を総動員したアロマオイルづくり、可愛いマスクを作って貰って、アロママスクを楽しんでいます。

自律神経の安定や免疫アップには、毎日を前向きに楽しむ事が大切。未来に向けた底力を今だからこそ養いたいと思います。
感染対策に有効なユーカリやラベンダー、ティートリー、お持ちでしたらすぐにローションを作ってください。

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アロマのウィルス対策について

アロマのウィルス対策について

連日コロナウィルスについて報道され、不安がつのりますが、マスクや手洗いを励行しつつ、アロマのウィルス対策を加えてみてください。

有効な精油は
ラヴェンツァラ、
ユーカリラディアータ、
ティートリーなどです。

少し香りが硬いので、レモンユーカリを加え、殺菌力の強いタイムを少し加えると良くなります。

100mlのきれいな水に、以下の精油を加え、スプレイ容器で室内やマスクの外側にスプレーします。アルコールを少し加えても良いでしょう。
ラヴェンツァラ   10滴
ティートリー                5滴
ユーカリラディアータ 3滴
レモンユーカリ             3滴
タイム                             2滴

アロマは中世のヨーロッパで大きな疫病が蔓延した時、日常時に使われていたハーブやアロマで対策を講じ、その有効性から世界中で知られるようになりました。

ウィルスをはじめ様々な菌は、人間が絶滅を図ろうとすると、耐性をつけて、より強い菌になろうとします。今回のコロナウィルスに限らず新しい形のウィルスはこれからも出てくるでしう。

対策としては、私たち個々の自己免疫を高める事しかないのですが、植物(アロマ)での自然な対応は、身体の免疫を高めながら耐性菌を作らない事もウィルスへの善処であると思います。

1月オープンセミナー

「アロマの恵み」第3章
ウェルネスアロマケア

アロマの恵み

12月はクッキングだったので、11月の続きです。日常の中の姿勢をチェックし、健康に過ごすためにはまず姿勢が大切であることを確認。

今月は前回の復習をしつつ、テキストに掲載されていない部分も含めて人体の上半身・・背骨、肋骨、胸骨を柔らかく保つセルフケアを重点的にレッスンしました。 続きを読む